Department of European Civilization

卒業後の進路

就職支援

東海大学ではキャリア支援センターを中心に充実した就職支援制度があります。
それに加えて、ヨーロッパ文明学科では学科独自の就職支援活動もおこなっています。

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主な就職先

《一般的な文系の進路以外》
・中・高の教員
・旅行・観光業・ホテル
・商社・貿易関係
・銀行・証券・郵便局
・公務員(県庁、市役所、警察官など)
・アパレル・ファッション・衣料関連
・出版・編集

活躍する卒業生の声

2011年度卒業、(株) 富士貿易、神谷洋平さん

2010年度卒業、(株) みずほ銀行、宮田紫織さん

2008年度卒業、ツアーコンダクター・東海教育産業(株) イーエスツアー、中川斉さん

1997年度卒業、フランス・ブルゴーニュ在住、ワインメーカー、西山雅巳さん

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大学院に進む

「大学院文学研究科文明研究専攻」

学部の4年間で学んだことを、さらに専門的に深く追究して研究するのが大学院です。大学院は博士課程前期の2年間と、博士課程後期の3年間があります。

博士課程前期の2年間では、指導教員のもとで自分の専門とする学問分野の知識や、研究のための方法論を身につけると同時に、高度な文献・資料、研究論文を読み進め、あるいはフィールド調査などを行い、2年間で専門的な修士論文を書き上げます。

さらに専門的な研究を深めたい場合は、博士課程後期に進みます。そこでは何よりも自分の研究のオリジナリティー(独創性)が求められます。その分野のそれまでの研究動向や研究史に対して、自分なりの新しい知見や主張を加えることで、さらに深い学問研究の開拓を目指します。そしてその成果が博士論文という形にまとめられることになります。博士論文の執筆は、大学などでの研究職への大きな一歩となるでしょう。

大学院文学研究科文明研究専攻における最近のヨーロッパ研究修士論文の一例

  • ダヴィッドと革命祭典 ―ジャコバン独裁における祭典の演出をめぐって―
  • ディオニソス ― 文学と図像に関する一考察 ―
  • 英雄の運命を背負わされた少女~Jean Anouilh Antigone~
  • ウィトルウィウス建築書 ~学としての建築術をめぐって~
  • マグリットの再検討 ~対象と表象を中心に~
  • フェルディナン・ド・ソシュール 一般言語学とアナグラム研究の間
  • アイザック・アシモフの“ロボット観”~ロボット工学の三原則と人間~

大学院生の声

長谷川さん、大学院2年、平野ゼミ「みなさんも殻を破ってみませんか?」

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