Department of European Civilization

ニュース&トピック:2017年07月06日

金沢百枝先生が分担執筆した『移動者の中世:資料の機能、日本とヨーロッパ』が刊行されました。

金沢百枝先生が分担執筆した『移動者の中世 資料の機能、日本とヨーロッパ』東京大学出版会が刊行されました。

金沢先生は第6章「ひとの移動と意味の変容――オトラント大聖堂床モザイクの大樹と裸人」を執筆しています。

《書籍の内容》東京大学出版会ホームページより引用

移動という現象が大きな影響を及ぼす現在,中世の移動する人々の痕跡を,残された史料から復元し,時代的・地形的実像を読み解く.日本史・西洋史・建築史・美術史の気鋭の研究者が,他の地域・分野との対話を視野に,それぞれの特長を活かして中世における移動を論じる「移動の比較史」.

【書誌情報】

▶高橋慎一朗(編)千葉敏之(編)『移動者の中世:資料の機能、日本とヨーロッパ』東京大学出版会

 
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